コープイン京都平日通常料金


大学生協友の会会員は、以下の組合員価格で「コープイン京都」をご利用いただけます。

通常基本料金体系 ングル(1名利用)
ツイン(1名利用) 和ツイン(2名利用)
宿泊のみ料金(税込)

5200円(8000円)

4400円(7600円)

5100円(10300円)

朝食パック料金(税込)

6000円(8800円)

 5200円(8400円)

5900円(11100円)

■チェックインPM3:00〜■チェックアウト〜AM11:00 ■金額はお一人様料金です。■()料金は一般料金です。■休前日及びシーズン料金はお問い合わせください。■駐車場は事前予約制です。

「京のみどころ・ハイライト」(7月~9月)

コープイン京都支配人:植田 健市

文月(7月)

IMG_2945.jpgコープインから歩いて5分、三条高倉の京都文化博物館長刀鉾6.jpg京都市役所前で辻回しを披露し、御池通を西に進む長刀鉾

暑い暑いと言いながら、7月の京都は夏の行事と風物詩がてんこもりで、盛りだくさんです。
祇園祭の山鉾巡航は7月17日ですが、神輿洗いから始まり、宵山や花笠巡行まで、ずっーと1カ月間も祇園祭は続きます。

夏越のはらいは6月末ですが、八坂神社の疫神社では、きちんと旧暦通りに、7月31日に行われます。
神社の茅輪をくぐれば、厄払いができます。「みなづき」という三角形のモチモチのお菓子をいただきます。

京都の夏は鱧を食べます。「鱧のおとし」と言って、お湯でゆがいた鱧を、梅肉ですっきりといただきます。
鱧ずしも人気ですが、照り焼きとキュウリとあえたのも好きです。
八坂神社の紋がキュウリの切り口に似ているので、氏子は7月のキュウリは食べないと言われています。

三条高倉の「京都文化博物館」は、7月9日にリニューアルオープンです「日本画のきょうあす」日本画の大作を450点展示します。

葉月(8月)

P6233084.jpg相国寺山門前ポスター →クリックすると美術館公式ホームページへ rokudou-chinou-ji-omote.jpg 清水寺に向かう五条通りの北側にある六道珍皇寺
8月の京都はお盆行事が盛りだくさんです。
東山の六道参りは7日~10日ですが、六道珍皇寺では朝から夜まで行列ができます。
「お迎えの鐘」をついて祖先の霊を迎える伝統行事です。夜おそくいくと夏とはいえ微妙な雰囲気です。
8月16日は五山の送り火です。京都では間違っても、「大文字やき」とは言いません。
必ず『五山の送り火』というようにしましょう。
点火の時間は決まっています。20:00大文字 20:10妙法 20:15舟形 左大文字 20:20鳥居形 約30分のイベントですが
暑い事は暑いのですが、町じゅうの電灯を暗くして、厳粛に行われます。
意外に、形が大きく見えるので、神妙に手を合わせてください。
夏野菜がおいしい時期ですし、氷がおいしく感じられます。コープインの水は井戸水で最高です。
相国寺の美術館では、9月11日まで好評の「ハンブルク浮世絵コレクション展」を行っています。
北斎や歌麿など、海外に流出した浮世絵の名品を、ここで一挙に見ることができます。

長月(9月)

IMG_2342.jpg祇園花見小路裏の京町屋 →クリックすると「京町屋Net」にアクセスします。p04.jpg三千院 朱雀門
まだまだ残暑が厳しい9月ですが、夕方になるとめっきりと秋の気配になります。
特にお薦めは、大原方面で、京都駅からバスで1時間ほどで、澄んだ空気や川の流れ、木々の緑が新鮮です。

大原は、実は「しばづけ」発祥の地です。大原の野菜はおいしいので有名です。
三千院の客殿でなごみ、涼風を受けるのに9月は最高の季節です。
「ろれつが、まわらない」の語源になっている、大原のを流れる呂川と律川を見るのも楽しみです。

鴨川の川床は、9月末で終了になります。
今年の落ち鮎はどうでしょうか??

「京のみどころ・ハイライト」(10月~12月)

コープイン京都支配人:植田 健市

神無月(10月)

ph_01.jpg寺町三条の辻にある「三島亭」本店北野天満宮5.jpg北野天満宮本殿 →クリックすると公式 HP にアクセスします。
北野天満宮では恒例の「ずいき祭り」が1日~5日まで行われます。
赤なす、かぼちゃ、かしら芋、赤唐辛子、ずいき等の野菜で作った神輿が奉納されます。
北野天満宮は、年中人気スポットでお参りの人がと切れない神社です。
秋の名月を見るのには、10月が最高です。嵯峨野の広沢の池が有名ですが
鴨川からの、東山の月もきれいです。今年は琵琶湖西岸から観月をしたいと計画しています。
京都の秋といえば、お豆腐料理、湯葉や精進料理が有名ですが、お肉もおいしいところです。
すき焼きや焼き肉もおいしいので、一度チャレンジしてみてください。
高島屋レストラン街の「三島亭」はすき焼きが手軽に賞味できます。

霜月(11月)

江.jpg黒谷にある金戒光明寺にはいま話題の大河ドラマの主人公「江」の慰霊碑があります。光明寺1.jpg光明寺(長岡京市) →クリックすると光明寺公式HP  にアクセスします。最近は、京都の紅葉は遅くなってきています。場所にもよりますが11月後半~12月中盤が見ごろです。
最も山の上は、紅葉が早いのは当然です。
京都は嵐山から東山まで、四方が紅葉スポットですが、先日は美山の紅葉を見に行きました。
かやぶき屋根と紅葉のコントラストはさすがです。鹿の鍋が名物です。

東山の黒谷や吉田山を歩きながら、紅葉を愛でるのも京都らしいと思います。
健脚の方は、大文字山に登るのもお薦めです。紅葉の京都が一望できます。

この時期は、ぐじ(アマダイ)や秋サバを食べながら、伏見の銘酒を飲むのがお薦めです。
6月に開店をした、コープイン京都の隣にある『英勲』直営店で、吟醸酒をやるのは最高です。
飲みすぎに注意が必要です。

師走(12月)

錦市場.JPG錦市場(6月撮影) →クリックすると京都錦市場商店街振興組合公式HPへアクセスします。IMG_3002.JPG四条大橋東詰からみた「南座」 →クリックすると南座HPにアクセスします。
12月の京都は、寒くもなく天気がいい日が続きます。京都観光に来られるには最高の季節です。
12月28日くらいから、あわただしく正月準備で錦市場も混み合いますが、それ以前は意外とのんびりしています。

京野菜は12月が旬で、聖護院ダイコンやカブが出てきます。海老芋も少し高いですが、最高のおいしさです。
終いの弘法は21日 終いの天神さんは25日 大晦日の京都は、どこも厳粛で除夜の鐘がお薦めです。
南座の顔見世興行も、不景気のせいもあって、空席があるそうです。  
お薦めです チケット松竹 0570-000-489
この時期は、燗酒と鍋料理、蒸しずしもお薦めです。

「京のみどころ・ハイライト」(1月~3月)

コープイン京都支配人:植田 健市

睦月(1月)

金閣寺06.jpg金閣寺 →相国寺、金閣寺、銀閣寺公式HPにアクセスします。建仁寺2.jpg建仁寺勅使門 →クリックすると建仁寺公式HPにアクセスします。
家族や親族が集まって、睦みあうことが、1月の睦月の語源だそうです。
正月の京都は、何かと雰囲気が改まり、新しくなって、三が日はあちこちとお参りに行きます。
私は、下賀茂神社と建仁寺が気に入っています。八坂神社は人が多すぎるので迂回します。

最近は、正月バーゲンや空いているお店が増えたので、食事も困ることはありません。
特に、三が日が過ぎると、観光客や人通りがめっきり減るので、お薦めの時期です。
寺院や美術館は、本当にすいていて、お得ですし和みます。
いつも混んでいる嵐山や金、銀、清水は、この時期に行くのがベストです。
飲食店も、この時期に行くとすいているので親切です。
うどんすきやフグ料理は1月がお薦めです。

如月(2月)

ぽんとちょう.jpg先斗町(朝撮影) →クリックすると先斗町のれん会(公式)HPにアクセスします。清水寺1.jpg冬の清水寺 →クリックすると清水寺公式HPにアクセスします。最近の京都の寒さは、噂ほど大したことはありません。
しかし節分のころが、一年で一番寒い日が多いと言いあっています。

先斗町や木屋町に、牡丹雪がちらほらまう風景は、京都ならです。
一方、大学の入試も本番になりますので、なにかと気ぜわしい時期です。

節分と言えば、吉田神社や壬生寺が有名です。焼いた鰯や巻きずしを食べて熱燗酒をいただきます。
進々堂やイノダコーヒで、のんびりするには、この時期が最高です。

弥生(3月)

平等院前藤棚1(縮小).jpg宇治・平等院鳳凰堂左岸藤棚(5月上旬撮影) →クリックすると平等院公式HPにアクセスします。伏見稲荷12.jpg伏見稲荷 千本鳥居分岐点 →クリックすると伏見稲荷大社公式HPにアクセスします。












3月に入ると、東山の南禅寺や法然院に行くことが多くなります。
気候が良く温かくなるので、ふらふら散歩するのには、最高です。
月の後半は、北山の府立植物園もお勧めです。バラや季節の花が咲き乱れています。
北山周辺には、ケーキやスイーツのお店が多くなっています

たまには、伏見稲荷や宇治方面まで足を延ばしたくもなります。
3月後半になると、新入学の準備で、学生さんが増えます。
大学が多い町なので、新学期はざわざわします。

「京のみどころ・ハイライト」(4月~6月)

コープイン京都支配人:植田 健市

卯月(4月)

円山公園枝垂桜.jpg円山公園紅枝垂れ桜 →クリックすると観光ガイドHPにアクセスします。三井寺1.jpg三井寺 大門(仁王門) →クリックすると園城寺公式HPにアクセスします。
京都には、本当に桜の名所がたくさんありますが、京都御所にも桜の銘木があります。
私は、大津の疎水周りや三井寺の桜が好きで、毎年行きます。
すごいお薦めは琵琶湖の北にある「海津の桜並木」です。遊覧船からみると圧倒されます。

早起きをして、下鴨の疎水周りの桜並木を見に行くのもおすすめです。
四条から川端通りを少し歩くと、若いですがきれいな桜並木も見られます。
各人が、お気に入りの桜スポットを見つけるのも楽しいものです。
コープイン京都では、レンタサイクルがありますので、ぜひご利用ください。

この時期には、高島屋や大丸で老舗の料理屋さんが花見弁当を売りだします。
1個3,000円もしますが、これを持って花見に行くと最高の気分になります。
日本酒を忘れずにお持ちください。

皐月(5月)

長浜城天守閣1.jpg長浜城(4月上旬撮影) →クリックすると「長浜城歴史博物館」HPにアクセスします。p1-1.jpg出町ふたば →クリックすると京都グルメマップHPにアクセスします。
五月晴れと言うとこいのぼりと柏餅とちまきですが、京都は「餅は餅屋」という言葉がまだ生きています。

餅菓子やさんは、高級な和菓子は作りません。豆もちが専門とか、それぞれの矜持があります。
出町ふたばの豆もちは有名ですが、本当に一度に二個くらい食べてしまいます。

新緑がまぶしい時期ですが、JRで近江八幡や長浜まで足を延ばすのもいいかと思います。
近江も、古い歴史と文化があり、細やかなサービスが今も生きています。

あまり人気はありませんが、葵祭りは15日に行われます。

水無月(6月)

大仙院2.jpg大徳寺大仙院 枯山水 →クリックすると大仙院公式HPにアクセスします。祇園白川.jpg巽橋から見た祇園白川 →クリックすると京都白川に関する情報サイトにアクセスします。6月はなぜか飲み会が多い時期ですが、6月5日に銀閣寺口の疎水のほとりでホタルの乱舞を見ました。
京都には、まだまだホタルが生き残っています。祇園白川のそばでも見られるそうです。

梅雨を楽しみながら、豆腐や、どぼつけ(ぬか漬け)で生ビールを楽しむ季節です。

京都は意外に、中華料理屋さんも人気で、餃子好きの方も多いです。
柳馬場通りにもイタリアンやフレンチのレストランが増えています。

いつもの町内会の皆さんと、暑気払いをしようと計画をしています。

コープインのある井筒屋町の町内会は、なぜかお酒が強い方が多いのが特徴です。
3軒ほど南隣の「いなせや」さんの、5,000円グループ飲み放題プランがお得です。

京都のみどころ・ハイライト

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