「2014年度退職者を祝う会」が開催されました。

 去る3月26日、東京事業連・会員生協・連合会共催による2014年度定年退職者を祝う会が大学生協杉並会館にて開催されました。
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 祝う会は、定年退職の方23名中12名が出席し、約140名の同僚、後輩の方々に囲まれて行われ、「定年まで働くことができると思わなかったが、皆さんに本当に感謝したい」「いろいろあった生協人生ですが振り返ってみれば長いようで短かった気がします」など定年まで働く機会を与えたくれた先輩、同僚、後輩への感謝のことばが語れる会となりました。

去る3月27日「2013年退職者を祝う会」が開催されました。

 去る3月27日、東京事業連・会員生協・連合会共催による2013年度定年退職者を祝う会が大学生協杉並会館にて開催されました。
 祝う会は、定年退職の方31名中18名が出席し、約140名の方々に囲まれて行われ、「定年まで働くことができると思わなかったが、皆さんに本当に感謝したい」「いろいろあった生協人生ですが振り返ってみれば長いようで短かった気がします」など定年まで働く機会を与えたくれた先輩、同僚、後輩への感謝のことばが語れる会となりました。

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速報版は以下のPDFをダウンロードして、見ることができます。
2013年「定年退職を祝う会」開催報告

2012年国際協同組合年記念「つながるっていいね!エピソード募集」に応募を!

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本年2012年は国連が定める「国際協同組合年」です。大学生協連も記念企画として、上記エピソード募集企画を共催しています。大学生協OBOGの方も大学生協連の枠で応募してくださいとの要請がありました。応募要領は、上記画面をクリックしてください。 締め切りは8月31日迄です。募集専用URL:http://episode.coop/pc/

 毎日暑い中、お疲れ様です。体調に注意して、夏を乗り切って下さい。さて、今年は皆さんご存知のように、国際協同組合年です。協同組合が一緒になって、様々な取り組みが行われ、大学生協の寄附講座の取り組みも含めて、今後も継続されていきます。その中で、エピソード募集企画があります。人と人が繋がることによって生まれたエピソードを書いていただき、協同の良さを実感出来るようにする取り組みです。皆さんがこれまで、経験した繋がりを書いていただき、応募していただくよう、お願いいたします。身近な出来事から繋がりは生まれます。たくさんのエピソードの応募をよろしくお願いいたします。(全国大学生協連 福島裕記)

 皆さんご存知のとおり、今年は国連が定めた国際協同組合年です。大学生協共済連では、「2012・協同組合」を出版し、協同組合が社会に果たす役割を社会に広げる取り組みに取り組んでおります。その他、寄附講座や学習会など様々な取り組み行われています。一連の取り組みの中で、「エピソード募集企画」があります。この企画は、職員の皆様に、人と人が繋がることによって生まれたエピソードを投稿いただき、協同のよさを広げようという主旨で取り組まれております。積極的に応募いただきますようお願いします。(大学生協共済連 小野寺正純)

京都の大学生協史:「大学の協同を紡ぐ」を5月20日発刊!

同志社大学人文科学研究所は、2006年春にスタートした「京都の大学生協史編纂委員会」(当初の事務局は同志社生協、後大学生協京滋・奈良地域センター<現ブロック>)を母体に、翌07年〜09年「京都地域の大学生協の総合的研究」をテーマに共同研究を進めてきました。
その3年間の研究成果をこのほど『大学の共同を紡ぐー京都の大学生協」としてコープ出版から刊行しました。学消の起源である安部磯雄の活動から、戦後の大学生協の発足と発展の歴史を追究した論文とともに、時代を担った学生・教職員と生協役職員の証言を編集しています。同書は、研究編とともに証言編の2部構成です。
証言者は竹本成徳・太田雅夫・横関初恵・横関武・小見弘・稲川和夫・西山功・野村秀和・原強・芦田文夫・小塚和行・横山治生・平信行・末廣恭雄・小池恒男・今岡徹・寺尾正俊・三宅智巳・毛利雅彦(証言順)の方々です。

ご購入希望の方は、以下の表紙をクリックしてください。コープ出版注文画面になります。

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著者・発行 | 名和又介、庄司俊作、井上史/編
判型/ページ数/出版日| B6判・上製/460頁/12・05・20
ISBNコード | ISBN978-4-87332-310-7 | 品 番 | <22189>
定価(税込) 2,100 円

『生活協同組合研究』「大学と生協」(2012年3月号)

生協総研研究誌「生活協同組合研究」に2012年国際協同組合年企画シリーズ企画「現代社会と生協」として大学生協の歴史と今日的課題を提起する「大学と生協」を寄稿しました。
大学生協連では、2012年国際協同組合年企画として、協同組合の取り組みを広く伝え、協同組合の発展のために生協総研の要請を受けて福島専務理事が寄稿しました。

総研:大学と生協.pdf
fukushima_Mar_2012.pdf←ここをクリックすると閲覧できます。

「かつての職場訪問

晴れて新装された東京学芸大学生協を訪問

 今回は6月3日、かつて三十数年前に専務理事を務められた江尻博之さんに本年4月施設改装で生まれ変わった生協を尋ねていただきました。

 渋谷専務からの生協の近況、施設改装の取り組み等の話しを伺いながら、当時も「福利厚生施設への組合員の思いの反映、そして実現へ」「大変な苦労でしたが、粘り強く大学への提案内容を教職員理事や学生理事・学生委員会の方々と大論議したことを思い出しました。」と江尻さんから声がかかります。
 今回の改装では、配置をゆったりと(450席から400席)しながら、通路が狭く利用しにくかった席の解消、ホール外側に屋根をつけ「ウッデイデッキ」に席を新設、今まで以上に利用人数が増えている様だ。
荷物がイスに置かれていず、せきとりがない。質問すると「組合員自身が荷物をイスに置きません。」 周りの空席に気兼ねなく座る「学芸大の気風:顔見知りでない人でも席が空いていれば平気で隣に座ります。」とのこと。
今回の改装は、大学にとっても、「福利厚生施設の改装」として重視されていた様で、基本の建物は旧来のものでありながら、室内・天井のカラー、デザイン、シンプルなテーブル・イス等の備品、材質の選定など細かいところに学生組合員に受け入れられるデザイン素材を検討いただけたとのこと。 
これは購買・書籍部の改装に於いても徹底され通路が広く取られ、商品の配置も書籍・勉学研究関連(二階)と日常生活用品・食品(一階)とわかれ、利用の形態に即した利便性の追求がなされた様だ。
又、かつては職員出入り専用口(裏口)となっていた二階への階段も、本部事務室。生協職員控室の移動にあわせ、第二武蔵野ホール等周辺の生協施設への直近ルートとして生協を一体的に利用出来るよう変更されている。
 料理はサンプルケースで決めてカウンター越しにオーダー。すばやく盛り付けられ提供される。隣では「どんぶりメニュー、麺類が出されている。
サラダやサブメニューは(計量による料金)栄養バランスと食欲を考えながらお皿に乗せる。希望のものが揃ったらレジで精算。ビックリしたのはライスの自動盛り付け機、ご飯茶碗をのせボタンを押すとライスMが提供される。行列解消の一手だそうだ。食後、デッキのテーブルで懇談。懐かしい言葉が飛び出る。
「大生協」「小生協」・・生協をこの愛称で呼んだのはいつからか不明だが、何代もかわった今も、生協のことを学生の間ではそう呼んでいるとのこと。
当時から組合員活動は盛んで、組合員とのかかわりは私たち生協職員にとっては「重要なテーマ」でした。
今回、久々の訪問で、現実の厳しさも抱えながら奮闘されている現職の生協職員の皆さんの努力で、その取り組みが確実に太くなりつながっていることを実感し、かつての自分の姿を重ねながら、苦楽をともにした人々の顔も浮かぶ。「機会作って再会したい」との思いをわかせながら「かつての職場訪問」を終えました。

尚、今回、訪問・執筆をお願いした江尻行弘さんが体調不良のため、同行永瀬(江尻さん在任中事業連合業務担当で学芸大生協担当)が当日の懇談を基に代筆させていただきました。






P6032744.JPGウッドデッキに囲まれた新生協食堂




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